リスク別保険選び
地震・火災のリスクに火災保険
火災保険とは?
最近の火災保険は、火事による補償だけではなく、落雷や台風などの災害や盗難などの被害などさまざまな損害が対象になっています。これらをうまく活用して、平和な暮らしに突然襲ってくる万が一のできごとに備えましょう。

最近の傾向

従来の長期火災保険の契約では支払われる保険金は建て直す費用から減価償却された金額となっていましたが、最近ではこの長期火災保険でも実損額を保険金として支払う「実損払型」が主流となっています。

主な支払例

 築5年を経過したマンション一室が火災で全焼、修理・リフォーム
  代のほかに費用保険金※が支払われました。
※契約した保険の種類に付随してくるもので、主な保険金にプラスアルファとしてもらえるものです。例えば火事の損害保険金だけでなく、臨時費用保険金や残存物片づけ費用などがあります。
 平成16年度の台風22号では床上浸水が約1,000棟発生しましたが、総額200億円超が支払われました。